「柏餅」ではダメ、とかちょっと前ではチョコレートとか。
桜の花と葉のもつ力について健康関連誌「健康づくり」、フィットネス誌「ジャパンフィットネス」から主に美容関連についてメモをしておきます。
桜の花や葉はその他の野菜に分類される。
一般的に塩漬けでを使用。
販売されている塩漬けは八重桜を使っている。1輪に10~130枚花びらをつけ、花びらと葉は同時。
塩漬けにより当が分解し、香り生分「クマリン」が香りを放つ。
クマリンはポリフェノールの一種。抗菌、興奮を鎮める、更年期障害、不眠に効果を発揮。
花の抽出物にはコラーゲンの糖化(肌のしわやたるみ)や老化を抑制。
桜餅の葉は本来食べない。餅に移った香りを楽しむもの。
関東風は長命寺、関西風は道明寺。